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気になる有料老人ホームの費用・生活費とは? - カイテキ老後
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気になる有料老人ホームの費用・生活費とは?

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Q:母親とかなり離れて暮らしておりますが、このたび父親がなくなり、
私が介護しなければならないのですが、現実難しい状況です。そこで特別養護老人ホームを検討していますが、空きがない状況です。
有料老人ホームの場合、費用って年間でいくらくらいかかるものでしょうか?

有料老人ホームの費用は主に2種類

A:有料老人ホームの費用は、主に2種類あります。

最初だけ支払う入居一時金と、毎月支払う月額費用です。

有料老人ホームによって金額は幅広いのですが、入居一時金は無料のところもあれば数千万円かかるところもあり、月額費用は12万円から30万円くらいが相場です。

入居一時金は本当に差があり、中には億以上のところまであります。

年間でかかる費用は、月額費用×12カ月ということになりますね。

例えば、月額費用が20万円の有料老人ホームでしたら、20万円×12カ月=240万円となります。

・期間限定で有料老人ホーム

有料老人ホームは運営元が民間企業であり、特別養護老人ホームは地方自治体などなので、どうしても民間企業の方が費用が高い設定になっています。

特別養護老人ホームはかなりの入居希望者が待っている状況で、100人待ち、200人待ちという施設も珍しくありません。

特別養護老人ホームは介護が必要な方、症状が重い方が優先的に入居されますので、健康的な高齢者の方ほど入れなくなります。

先に申し込んだからといって、早く入居できるわけではないところが特徴的です。

逆にいえば体調が深刻な方ほど優先してもらえるという、健康状態が深刻な方にとってとても良心的な施設です。

費用負担が比較的軽い特別養護老人ホームには申し込んだままにしておいて、入居できるまで有料老人ホームで間をつなぐという形を取る方もいます。

短期間の入居になるとしても、まずは候補を一カ所ではなく複数あげて、いろいろ見学に出向いてみることをおすすめします。

見学だけでなく、体験入居も試してから決めた方が安心ですよ。

・できるだけ自立して暮らす住まい

お母様の体調が今現在深刻な状態であれば、有料老人ホームに入居しながら特別養護老人ホームを待つというのもいいかもしれません。

しかし、健康状態が優れていて、当面入居できなさそうだということでしたら、シニア向け住宅なども候補に入れてみてはいかがでしょう。

高齢者になっても、自立できるということがすばらしいことです。

老けこまないためにも、自分でできることは自分で行う環境があれば、さらに健康寿命を先延ばしにすることができます。

シニア向け住宅の中には、介護サービス付きのところや、24時間介護スタッフや看護スタッフが在駐しているところなどもあります。

安心して高齢者の方が住めるスタイルが整っているシニア向け住宅が見つけられれば、有料老人ホームや特別養護老人ホームより快適かもしれませんよ。

有料老人ホームに入る場合どんな費用がかかるの?

有料老人ホームに入る場合は、入居金を請求される場合が多く、これが問題となるケースもたくさんあります。その他の雑費も馬鹿にすることはできませんので注意しましょう。

・その他にも身の回りの物を用意しなければならない

有料老人ホームに入るというのは住み慣れた自宅から新しい施設に引っ越すというイメージで、施設側が用意したルールに沿って生活しなければなりません。

そのために必要な衣服や身の回りの用品など、意外と出費がかかることが多いです。

入居金について頭を悩ませている人にとって、さらに出費がかかるというのは想定外かもしれませんが、ある程度お金に関しては余裕をみておいた方がベストです。

・あらかじめ施設側に聞いておく

有料老人ホームというのは民間事業者が経営している場合も多いですから、他の有料老人ホームでは必要とされない費用も発生する場合があります。

入居する際に、平均的にどれぐらいの費用が必要なのかということを確認しておくと良いでしょう。

良心的な老人ホームであれば、入居して欲しいために低く見積もるということもありませんし、丁寧に答えてくれます。

入居金のみで有料老人ホームへの準備が終わると考えてしまうと、後で苦労することになります。

有料老人ホームの生活に掛かる費用は

介護サービス費だけでは無くて生活にかかる費用も計算しておくのはとても良いことです。

・想像以上にかかる生活費

居住費に関しては公表されていますし、食費に関してもはっきりした金額を有料老人ホーム側から提示されることが多いですが、生活に関わるその他の費用に関しては、あまり説明されないことが多いです。

ですから、ある程度自分の中で想像しておくことができるでしょう。

生活費の中で居住費や食費を除いた費用は、平均的に月額5万円前後といわれています。

入ろうとしている有料老人ホームによっても異なりますが、その他の費用には管理費や、美容院代やレクリエーションにかかる費用が請求されます。

・医療費についても忘れてはならない

有料老人ホームに入ったとしても病気になり病院に行ったり、入院してしまうこともあるでしょう。

その際の費用に関しても、ある程度考えておかなければなりませんので、少し余裕を持って計算しておくことが大切です。

居住費と食費だけが支払えるから、あとは問題ないという形で有料老人ホームを選んでしまうと、経済的な問題を抱えてしまいます。

その他にも介護サービス費は自己負担額が介護度によって異なりますので、将来的には高くなることを想定しておかなければなりません。

有料老人ホームの費用を安くする方法はある?

有料老人ホームの費用を安くするためには、いろいろなタイプの有料老人ホームの情報を集めることから始まります。

・個室型、ユニット型、多床型から選ぶ

基本的に最近の有料老人ホームは個室型で、プライバシーがしっかりと保たれている場合が多いですが、どうしても費用を安くしたいという事であれば多床型の老人ホームを選ぶと良いでしょう。

周囲との関係が気になるということで個室を選ぶ人が多いですが、圧倒的に高くなってしまいます。

高齢者同士でのトラブルが起きてしまう場合もありますが、個室だったとしても食事の際やレクリエーションの際にトラブルが生じる場合もあるので、必ずしも個室にこだわる必要はないでしょう。

・費用的に安い老人ホームを見つけたらすぐに行動

安い老人ホームはそれだけ人気が高くなっていますので、早めに申し込んでおくというのも、費用を安くするための大切な方法です。

順番待ちになってしまう可能性もありますが、早めに申し込んでおくことで空きが出たらすぐに入ることができます。

現在入所している人が入院したり、他界してしまう場合も多いので、常に空きが出ないというわけではありません。

想像したよりも早く順番がやってくることもありますので、現在満杯だったとしても諦めることなく、申し込みだけはしておきましょう。

・入れない場合は生活保護の申請やケアハウスなども考慮に入れる

どうしても有料老人ホームに経済的な理由で入ることができない場合、生活保護を申請することができます。

生活保護が受けられるかどうかはその人の条件によって異なりますが、地域のケースワーカーに相談して事情を説明すると良いアドバイスをもらえます。

生活保護の人を受け入れてくれる有料老人ホームもありますので、選択肢が広がるでしょう。

その他にも軽費老人ホームなどの利用や特別養護老人ホームの申し込みなど、いろいろと選択肢はありますので、恥ずかしがらずに色々な人の知恵を借りることが大切です。

自分一人で全てを抱え込んでしまうとあまり良い決定ができない場合もありますが、介護している人のための相談窓口や、身寄りのないお年寄りのための相談窓口もありますので、自分の気持ちを他人に聞いてもらうことが重要です。

どこの施設に入ることができなかったとしても、在宅での訪問介護サービスや訪問看護サービスなどもありますし、定期的に短期入所することもできますので、万策尽きたと考えるべきではありません。

有料老人ホームだけが選択肢ではないので、いろいろな方法を探ってみましょう。

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