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介護付き・住宅型・健康型それぞれの有料老人ホームの違いとは?

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介護付き、住宅型、健康型それぞれの有料老人ホームは何が違う?

大きな違いは、入居希望者の健康状態

介護付、住宅型、健康型、いずれの有料老人ホームも運営しているのは民間事業者です。

大きな違いは、入居希望者の健康状態があげられます。

健康型でしたらご本人が高齢者であり、自立できるまたは要支援状態の方が入居できます。

健康型は入居時に健康状態が良好だったとしても、医療ケアを受けないと日常生活が送れなくなったり、重度の要介護だと診断された場合、退去することになります。

住宅型は、自立できる、要支援状態である、介護付に入居する方に比べて要介護状態が軽い方が対象です。

介護を受けなければならなくなったら、自宅で介護を依頼するのと同じように、通所介護や訪問介護を頼むことになります。

要介護度が一定より高くなってしまった場合は、退去することになります。

介護付はそのホームによっても受け入れている要介護度のレベルが異なりますが、この3種類の中で最も介護状態が高い方が入居する施設です。

興味があるホームが見つかったら、介護付有料老人ホームだからという理由だけで、どんな健康状態になっても住み続けられると思い込まず、その施設はどこまで対応してくれるのか、しっかり確認して決めることが重要です。

・介護付有料老人ホームは、種類が細分化されている

介護付有料老人ホームというと、施設内のスタッフがなんでも介護をしてくれると思われがちですが、ホームによってバラバラなので確認しておきましょう。

介護専用型は、施設内のスタッフが介護にあたってくれるところで、要介護者が入居します。

混合型は、健常者と要介護者がどちらも入居できる施設です。施設内のスタッフが、介護などの対応にあたります。

外部サービス利用型は、介護サービスを施設内スタッフが行うのではなく、外部の事業者に依頼してやってもらうシステムです。

ご自身がどのタイプのサービスを求めるのか明確にした上で、ホーム探しをしてみてくださいね。

・数が1%もない健康型有料老人ホーム

有料老人ホームと一言でいっても、このように複数の種類があるのですが、健康型有料老人ホームは全体の中でも数が少なく、1%にも達しないほどです。

健康型の数が少ない最大の理由は、入居一時金がとても高いことがあげられています。

有料老人ホームへの申し込みには、基準を満たしている必要があります。

一般的な健康型有料老人ホームの入所基準は、年齢が60歳以上であること、身元引受人がいること、疾患(伝染病など)がないことなどです。

面談などもありますが、条件をクリアしていれば比較的入りやすいということです。

介護付き有料老人ホームと特別養護老人ホームってどう違う?

A:高齢の方が介護を受けられる施設という意味では、どちらも共通しています。

運営元が異なり、特別養護老人ホーム(特養)は地方公共団体や社会福祉法人であるのに対し、介護付き有料老人ホームは民間企業です。
入居資格は、特別養護老人ホームが要介護1~5と認定された、年齢が65歳以上の方です。

介護付き有料老人ホームは施設によっても違いますが、一般的にはこちらも65歳以上の方を対象としています。
介護付き有料老人ホームは民間企業が運営しているため、サービスや設備の充実度などによって費用に幅があります。

それを踏まえた上での月額料の目安は、特別養護老人ホームが5万~15万円くらい、介護付き有料老人ホームが15万~20万円くらいです。

・入居のしやすさ

どちらも介護をしてくれる老人ホームなので、入居を希望するときはどうしても介護の必要性を感じたときになりがちなのではないでしょうか。

介護付き有料老人ホームは、空室があればスムーズに入ることができます。

特別養護老人ホームは、希望してすぐに入居できることはなかなかありません。

理由は、介護の必要性や緊急性が高い方から順番に優先され、軽い方ほど後回しにされるからです。

申し込みをしてから、少なくとも数カ月は待つと考えておいた方がいいでしょう。

順番待ちをしている人は、40万人近くにも達しているというのが現状です。

10年待たされる可能性も、否定できません。

・医療対応の充実度

特別養護老人ホームは民間企業ではないので、安い費用で入居できるというメリットがあります。

その分、相部屋もあるケースも珍しくなく、築年数が経っている建物が多い傾向があります。

介護付き有料老人ホームは費用を比べると高くなりますが、新築の建物が多いこと、個室になることが一般的であること、プライバシーを大切にされていることなどがあげられます。

カラオケルームやシアタールーム、レストラン、カフェなどホーム内に娯楽施設があり、同じ趣味を持った仲間と毎日顔を合わせるのが楽しいという入居者が大勢いますよ。

最も重要な違いは、特別養護老人ホームは夜間などに医療を受けられないことです。

介護付き有料老人ホームは24時間365日、いつでも交代制で看護職のスタッフが万全を期しています。

夜に容体が悪化したら、特別養護老人ホームでは医療サービスが受けられませんので、疾病の性質などによっては難しい環境となるかもしれません。

それぞれの特徴をしっかり把握した上で、ぜひ最善に選択を行ってくださいね。

介護付き有料老人ホームと高齢者専用賃貸住宅とはなにが違うの?

A: 高齢者専用賃貸住宅に入居できる主な方は、自立もしくは軽度の要介護状態だと判断された高齢者の方です。

一方の介護付有料老人ホームは、介護が24時間必要な高齢者の方を対象としている施設なので、その分月額費用も高くなります。

入居をご検討されている方の介護の必要性からも、この2つは全く別のタイプの施設だということになります。

高齢者専用賃貸住宅は、制度そのものが廃止されました。

しかし、数が少なくなっているものの運営されている施設はあり、入居しやすい状況だということです。

これまで高齢者専用賃貸住宅として運営していたところは、「サービス付き高齢者向け住宅」へ移行しています。

・特徴

介護付有料老人ホームは、民間事業者が運営を行っている施設です。

高齢者専用賃貸住宅は、設置や運営は民間事業者などが行っていますが、登録や認可を担っているのは都道府県単位です。

高齢者専用賃貸住宅は一般的な賃貸住宅とは異なり、高齢者の方が暮らしやすい施設になっていますし、契約も有利などのメリットがあります。

家賃や保証金が高めなこと、連帯保証人が必要なこと、入居してから重度の介護状態になった場合一般的には住み続けられなくなることなどがデメリットです。

介護付有料老人ホームは、重度の介護状態になっても住み続けることが可能です。

しかし、初めから介護が必要な高齢者向けの対応となりますので、自由に外出できないなどの不便さもあります。

メリットもデメリットも、入居希望者の方の個々の健康状態などから判断することが大切です。

・費用

これから毎日生活していく場所ですから、暮らしやすさや介護の対応の範囲などは大切なことですが、かかる費用のことも重要です。

どのタイプのも各施設によってバラバラなのですが、相場を知っておくとは検討材料になります。

介護付有料老人ホームは初期費用の入居一時金が0円~数千万円、月額の入居料の目安は12万~30万円くらいといわれています。

高齢者専用賃貸住宅は、初期費用の保証金が数百万~数千万円、月額の入居料の目安は6万~50万円くらいです。

高齢者専用賃貸住宅は安いところを探せば月額費用は安めのところもありますが、初期費用が高いという印象です。

高齢者専用賃貸住宅によっては、室内の清掃や食事、洗濯などを、外部の業者に依頼しているため、入居者が自分でやることが少ない分高くつくのかもしれません。

その他に入浴や排泄、緊急時の対応など、幅広く行っているところもあります。

施設によって異なりますので、詳細は直接問い合わせるなど確認してみてください。

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