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ペットと住める老人ホームを探そう!犬猫OKの介護施設について

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・ペットと老人ホームに入ることは可能なの?どのように可否が判断される?

ペットと一緒に老人ホームに入る事は可能です。

全国のペット可老人ホーム一覧はこちらから

ペットを受け入れてくれる老人ホームの種類は、介護付有料老人ホームがほとんどです。

介護付有料老人ホームは、民間事業者も運営することができるので、割と融通が利く老人ホームです。

特別養護老人ホームのような公的な施設とは別です。

介護付有料老人ホームには介護スタッフが配属されていて、終の住処として利用することもできます。

ですから、今まで一緒に住んできたペットと一緒に入所したいと考えるのは当然のことです。

一昔前まではペットと一緒に老人ホームに入るのは無理だという風潮が強かったのですが、最近ではペットと一緒に入所できる施設が増えています。

その代わり、全ての施設で受け入れてもらえるわけではありませんし、ペットが可能だと言われても、実際に自分の飼育しているペットが該当するかどうかは、具体的に施設側に問い合わせてみなければなりません。

ポイントとなるのは、他の入所者に迷惑がかからないかという点です。

例えば小さい犬だったとしても、ものすごく吠える癖があったり他の人を噛んでしまう癖がある場合は、断られてしまう可能性もあります。

ケースバイケースなので、担当の相談員に確認して、進めていくことが大切です。

・ペット可の施設を見つけたが、電話で打ち合わせのみで平気か?

自分の飼っているペットが該当するかどうかを確認するには、まずは資料請求をして書面で確認してみることが重要です。

電話で全てを済ませてしまおうと考えるとトラブルの原因になるのですが、対応している人によって言ってることが違ったり、言った言わないの問題に発展する可能性があるからです。

受付の人が勝手に電話で判断したとしても、入居の契約をするのはその施設の相談員なので、書面で確認して、その後担当の職員と実際に面接するのが安全です。

最近はほとんどなくなりましたが、最初はペットも同伴OKと言っておきながら、入所の手続きが終わった後で断られてしまうというトラブルケースもあります。

とにかく入所者を集めたいと考えている施設は良いことばかりを言う可能性がありますので、書面確認と施設見学をすることで、実際にペットと同居している入所者がいるのかを確認させてもらえるとベストです。

施設を見学する際にはペットも連れて行って相談すると、その場で判断してもらえる可能性が高いので、ペットと一緒に出かけることにしましょう。

自分が住みやすいという観点で選ぶ必要もありますが、ペットにとっても住み心地が良い施設なのかという点も考えてあげなければなりません。

家族のような関係を築いてきたペットですから、彼らの将来も考えるべきなのです。

・ペット入居可の施設に確認すべきこととは?

ペットの扱いについて確認しておきたい事柄は、自分が具合悪くなったとしてもペットシッターなどを利用して、散歩に連れて行ってもらえるのかどうか等具体的なサービスについてです

まだ介護が必要でないうちに入所する場合は、自分の体力が落ちて、ペットの世話をできなくなる時が来るというイメージができないものです。

しかし、実際にそのような状況は十分考えられる事ですから、自分が寝たきりになったりペットの世話ができない状況が発生した時にどのようなサポートを受けられるのか、確認してみるべきです。

施設がどのような体制を作っているのか、例えば自分の部屋で一緒に生活できるのかなど、しつこいと思われるぐらいに質問してみることが大切です。

自分でペットの世話ができなくなった場合は家族の責任として引き取ってもらうという施設もありますので、そのような話になったら家族もペットと一緒に入所することに同意しているのかという問題が生じます。

身元引受人となってくれる家族がペットに関してどういう気持ちを持っているのかというのも確認しておくと良いでしょう。

家族側も納得して必要が生じたらペット引き取るということに応じてくれるのか、あらかじめ確認しておかないと、自分が具合悪くなった時に施設と家族の間でトラブルになってしまう場合もあります。

・ペット同伴で老人ホームに入る場合料金はどうなる?

ペット同伴で入所する際には、特別に料金がかかる場合が多いです。

入居一時金とは別に2ヶ月分の礼金が求められるという場合が多いですが、施設側に確認してから手続きを開始しましょう。

犬を飼っているという場合は、散歩もしなければなりませんので、散歩のためのペットシッターが用意されているのか、散歩お願いした場合はいくらぐらい料金がかかるのかという点も書面で確認しておきましょう。

自分である程度できる時は良いのですが、体調が優れない時にはペットシッターにお願いしなければなりませんので、その料金も含めて自分の年金額で利用料金を支払えるのかという点も考えなければなりません。

ペット同伴で老人ホームに入居する場合は、金銭的な部分である程度余裕をみておいた方が良いでしょう。
自分も入院してしまったら医療費がかかりますし、月々に請求される老人ホームの料金に足さなければいけない仕様がたくさん発生します。

最悪の状況を想定しながら、それでも支払能力があるかどうかを確認して、ペットと一緒に入所するかどうかを判断しましょう。

問題が起きたらその時考えるという考え方もポジティブで良いのですが、ペットは生き物なので前もっていろいろなケースを想定して対処方法を考えておかなければなりません。

・犬や猫以外のペットは許可されるか?

どのようなペットかという問題もありますが、犬や猫よりも小鳥や金魚の方が老人ホームに許可される可能性が高いです。

ペット可能と書いてなかったとしても金魚程度であれば、許可してくれる有料老人ホームもあります。

有料老人ホームに交渉してみるというのがポイントです。

公的施設として運営されている特別養護老人ホームは、運営基準が厳しいのでどのようなペットでも禁止されていますが、民間事業者が経営している有料老人ホームであれば、ケースバイケースで許可される可能性もあります。

ペットとして飼っている鳥に関しては、鳴き声の問題や羽が抜けるので呼吸器系への影響があると判断された場合は、断られる可能性もあります。

また、インコや文鳥以上の大きさの鳥は断られるというケースもあります。

アニマルセラピー、つまり動物を使って精神状態を安定させるという方法を積極的に取り入れている施設であれば許可される可能性が高いです。

しかし、大前提として、本人の健康状態に影響を及ぼさないこと、他の入居者に迷惑がかからないことが絶対的な条件になります。

ですから、鳥の種類や大きさなど具体的な情報施設側に前もって伝えておくことが重要です。

なるべく許可が下りるようにと都合の良い情報ばかりを伝えていると、入居後にトラブルになってしまう可能性もありペットと別れなければいけないという可能性があります。

重要なポイントは、ペットの情報について嘘偽りなく伝えてから許可を得るという点です。

小さい魚だったとしても、金魚やメダカ程度のものと、特別な装置がいる熱帯魚とでは扱いが異なります。

通常金魚やメダカと一緒に入居する人は多いので、子供が世話ができるようなペットで、騒音などの問題がなければ、許可される場合が多いと考えられます。

それでも、施設の担当者が変わった瞬間、方針が変更されるという可能性もありますので、ペットと一緒に暮らしても良いという許可は書面にしてもらうことが必要でしょう。

特に、ペット可とされていない有料老人ホームに特別に許可されている場合は、書面にしておくことによってトラブルを避けることができます。

入居者によってはかなり騒音にナーバスになっている人もいるので、思いがけないトラブルが起きてしまう可能性もあります。

そのような際に施設側からの書類があれば、ある程度穏便に解決することができるでしょう。

犬や猫以外のペットも一緒に生活することは可能ですが、施設側とのしっかりした交渉が必要です。

・ペットが病気になったら老人ホームは対応してくれる?

受け入れてくれる老人ホームによって対応方法が異なりますが、多くの老人ホームではペットを世話するためのスタッフを特別に用意しているということはありません。

かなり高い金額を支払っている老人ホームなら別ですが、通常より少し高いぐらいの金額で受け入れをしている施設の場合、ペットが特別な世話を必要としたとしても対応できない場合が多いです。

それでも、自費という条件であれば、近くの獣医さんのところに連れて行ってくれる可能性はあります。

ですから、先々のことを考えて老人ホームを探す時に、アニマルクリニックが近くにあるかどうか調べてから入所する人も多いです。

基本的には自分で世話をするというのが条件になることが多いので、ペットが病気になった場合は、自分か家族がペット用の病院に連れて行くという覚悟が必要です。

本人が寝たきり状態になってペットが病気になってしまった場合は、連絡先となっている家族に委ねられてしまう可能性が高いので、予め保証人となってくれる家族と打ち合わせをしておく必要があります。

ペットシッターが用意されている老人ホームだったとしても、ペットの病気の重さによっては対応しきれない場合もありますので、人に対する介護と同じような手厚い仕方で世話をしてもらえるとは限りません。

それでも、ペット可能と宣伝されている老人ホームであれば、人道的な範囲でペットの病気にも対応してくれることは確実です。

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